GDLトップページ > 人事管理ヒント集
人事管理ヒント集

人事管理ヒント集

最近10件の記事

360度評価(多面評価)に他社比較は不要では?

 2017年9月21日:更新

360度評価(多面評価)は、本人の気づきを促すツールである。特に部下と自分自身の認識ギャップを知る上では、とても貴重な体験になる。

『360度評価(多面評価)に他社比較は不要では?』の詳細



GEが人事評価をやめる? 人事評価の近未来 「人事考課は、ほぼ全員B(普通)」?

 2016年8月 9日:更新

トーマスエジソンが創立したゼネラル・エレクトリック(英:General Electric Company、略称:GE)。
その中興の祖、名経営者のジャック・ウェルチ(1981~2001)がこだわった人事評価制度「9ブロック」。
簡単に言うと、「GEの価値観」の実現度で3段階。かける「業績」の良否で3段階。3×3=9のマトリックス(ブロック)で人事評価を行う、という仕組み。

『GEが人事評価をやめる? 人事評価の近未来 「人事考課は、ほぼ全員B(普通)」?』の詳細



年功賃金からの脱却を阻害し、男女間格差を助長する「年齢・男女別モデル賃金」批判 

 2016年8月 5日:更新

「年齢別モデル賃金」は、すでに歴史的な役割を果たし終え、過去の遺物になろうとしている。

『年功賃金からの脱却を阻害し、男女間格差を助長する「年齢・男女別モデル賃金」批判 』の詳細



脱・年齢給! でも年功や長期勤務に報いる

 2016年8月 1日:更新

「年齢給」は職能資格制度への日本企業か舵を切った1980年代に考え出された賃金の仕組みだ。
しかし、年齢給には、副作用や問題が多い。

『脱・年齢給! でも年功や長期勤務に報いる』の詳細



360度フィードバックレポートに全社平均は必要か?

 2017年9月26日:更新

個人別のフィードバックレポートに全社平均を入れる意味について考えたい。

全社平均を個人に示すということは、「平均的な管理職と比べてあなたはこの分が足りない、だからもっとしっかりしなさい」あるいは「あなたはこの分は強みかもしれない、だから・・・」というメッセージを送ることになる。

『360度フィードバックレポートに全社平均は必要か?』の詳細



『ディズニーランドの7つのブランディング』

 2016年7月15日:更新

東京ディズニーランドは夢の国、だから「誰もが楽しんで帰ってもらう」という基本コンセプトがあり、その楽しさの要素には次のようなポイントがあります。

1.表情 =笑顔・柔和

2.元気さ=声の大きさやハリ・言動

3.明るさ=挨拶・お辞儀・会話

4.優しさ=対応・態度・言葉・配慮・思いやり

5.綺麗さ=見た目の華美・服装・外見・整然さ

6.清潔さ=見た目のよさ・清掃・汚れがない状態

7.前向き=言葉・姿勢・行動

このようなポイントを具体的にどう実現していくかを考えて行動し、ブランド化を図っているのです。



キラーストレスとは ~NHKスペシャルから~

 2016年7月16日:更新

人は何故ストレスを感じるのでしょうか。
ストレス反応は太古の狩猟時代には、人類が生きていく上で必要不可欠なものでした。
天敵だらけの厳しい自然の中で、生き残るために身に着けたものだったのです。

ところが天敵がいなくなった現代社会では、仕事や人間関係といったストレス源に、止むことなく晒されるようになりました。

『キラーストレスとは ~NHKスペシャルから~』の詳細



ストレス状況を認識し対処する ~ ストレスコーピングとは ~

 2016年6月20日:更新

『コーピング』とは、ストレスに対応する姿勢のことです。
現代社会では、ストレスは避けられません。
メンバーの心理的・肉体的なストレスに気を配り、業務の進捗が乱れたり、健康を害したりすることがないようにしましょう。

ストレス・コーピング(stress coping)のコーピングとは、ストレスを評価し対処しようとすること(大辞林第二版)。
テストもあります。私自身、取り寄せてやってみましたが、時間をかける割には、という感想を持ちました。http://www.saccess55.co.jp/kobetu/detail/sci.shtml


文責:田辺和彦



人事考課をソフトウェアで行う場合の注意点 「人事方針は、画面に宿る」

 2017年10月16日:更新

IT化が人事管理にも波及している。 ITのプロと人事のプロがよく話し合い、協働して設計・運営されているなら問題ないが、そうでない組織によく遭遇する。

『人事考課をソフトウェアで行う場合の注意点 「人事方針は、画面に宿る」』の詳細



ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)

 2016年7月21日:更新

日本企業ではあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、アメリカ企業の多くは、ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)がなければ各人の仕事が成立しません。各ポジションに応じて作成されるジョブ・ディスクリプションにはさまざまな内容が記載されます。たとえば、具体的な職務内容や職務の目的、目標、責任、権限の範囲のほかに、そのポジションとかかわりをもつ社内外の関係先、必要とされる知識や技術、資格、経験、学歴などが挙げられます。

『ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)』の詳細




PAGETOP