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What構築能力の高い「第一線リーダー」の存在 2 ~その為には何が必要か ~

前のページでは慶応大学の高橋俊介先生の著書「組織改革」から「自律型組織実現のための基本的要件の一つとしてあげておられる「What構築能力の高い第一線リーダーの存在」について、元気な企業の事例を通して考察をしてみました。

では「What構築能力」とは何なのか。

2007年1月7日放送のフジテレビ報道2001で竹中平蔵元金融庁長官は「アジェンダ設定力」の重要性を強調されていましたが、高橋先生の「What構築能力」と同じようなニュアンスだろうと理解しました。

私は、以下のような能力が合成されたものが「What構築能力」だろうと考えます。

1) 現状を直視する力 (Face Reality)
2) 情報収集分析力
3) リスク認識・対策立案力
4) 上司への影響力(上司を説得し上手く使う力)
5) イニシアティブ(主体性、先見性)

とりあえず目的はさて置いておいて、まず走ってみる、というのではなく、何に向かって進むべきなのかをしっかり見極める。そんなタイプのリーダーを世の中は必要としているのだろうと思います。

文責:田辺和彦

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