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採用適性検査を行うメリット

採用場面においては、まず始めに各個人の主性格を把握しておく必要があります。
それは、主性格はあまり変わらない気質の部分を表していて、採用後に伸ばしていける項目ではないからです。

職務適性を見極める

例えば営業職の採用選考では、内気で消極的な人よりもともと活発で行動的な人の方が向いていると考えられますし、経理など一般事務系の職務では、仕事にムラが少なく安定してやり通す傾向が優先されます。

ただ、職務ごとの一般的な傾向はあるものの、各企業によって傾向は違ってきます。

同じ営業職でも、扱う商品や対象顧客の違いによって業績を上げる人のタイプは異なりますし、ある特定のタイプだけが業績を上げているわけでもなく、各個人が個性を活かして職務を遂行しているはずです。

適性検査では、その職務に就くのは不向きだと思われる応募者を事前に見抜くためのツールとしてご活用いただけます。

CUBIC適性検査では、気質だけではなく基礎的な職場場面での社会性・環境順応性や、ヤル気・意欲・思考能力・ストレス耐性など広範囲にわたって適性を観ることが可能です。
採用のコスト面

採用に関わる費用というと、募集のための広告費が目立ちます。しかし実際のところ最も大きな費用は「優秀な人材を獲得できれば生じなかった、機会損失コスト」です。
例えば、中途採用者一人を採用するためにネット上で募集をかけたとしましょう。メディアにもよりますが、20万円~80万円程度の外部流出コストが「目に見えるコスト」として発生します。

採用が成功し、他の社員並みに成果が獲得できる人材だった場合と、そうでなかった場合のギャップは、営業職では年間数百万円~数千万円にのぼることも。技術系でも採用をミスしたばかりに客先とトラブルを起こしたり、納期が遅れそうになる分を他の社員がカバーしなければならないなど、結局は0.5人分の生産性しかない人材を雇用してしまったケースなどもよくある話です。 機会損失コストは、顧客からの信頼低下などを省いたとしても、年間数百万円にのぼります。

面接だけで判断する危険性

面接はとても大切な採用のプロセスです。が、面接に頼りすぎると、面接に関わる人材の時間コストがかかるだけではなく、「上手く面接をすり抜けるロー・パフォーマー(成果獲得が期待できにくい人)」を採用してしまう危険性が増大します。
面接官のハートが、上手い面接をする応募者に揺さぶられてしまう前に、クールな判断ができる材料を取り入れましょう。

また適性検査を実施すると、応募者は「しっかりした組織に入ることになる。がんばらなくては!」という気持ちにさせるという効果もあります。 不採用者に対しても「面接の印象だけで落とされた」という嫌な印象を与えずにすみます。

そのためにも、ぜひ適性検査を採用の場面でご活用いただきたいと思います。

すでにご利用いただいた企業様のご利用例や感想などもご覧ください。 → こちらです

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