検査・診断INSPECTION AND DIAGNOSIS

評価傾向診断(評価のクセ)

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評価者が人物像を評価するに際に起こる「無意識の回答傾向」を可視化する診断です。回答者と対象者の関係性によって、評価が甘くなったり厳しくなったりする、いわゆる「評価のクセ」を評価します。評価項目には「寛大化」「厳格化」「ハロー傾向」「無気力感」など様々な項目から、評価傾向を診断します。

評価結果の正当性を一度社内全体で見直したい。また、新任管理研修や考課者訓練、組織活力など幅広く活用されています。

組織内の評価のばらつきを見える化し、フィードバック制度を高めることができます。

評価傾向診断はWeb上で簡単な質問に答えるだけで、評価傾向を短時間に把握でき、特別な知識や準備が不要で、だれでもすぐに実施可能です。

フィードバック時に役立つ「評価傾向の解説ヒント集(Power Point)」もご用意。研修や面接時の教材としてもそのままご利用いただけます。

9つの評価傾向 回答時間 回答方法 ご利用例
ご利用の流れ 診断レポート 解説書 利用料金

~ 評価傾向診断をこのような場面でご活用ください ~

 ● 管理職の人事考課能力の開発に

 ● 考課者訓練の検討用資料として

 ● 人事考課の客観性・納得感を高める為に

 ● 新任管理職のプログラムとして

9つの評価傾向(評価のクセ)

評価傾向意味
寛大化傾向 評価点が甘め(高め)になる傾向 →主な原因
厳格化傾向 評価が厳しめ(低め)になる傾向 →主な原因
中心化傾向 評価点が中心(普通)に集まりがちな傾向 →主な原因
対比誤差 評価基準としての対比ではなく、自分との対比で評価をつけてしまう傾向 →主な原因
逆算化傾向 結果としての処遇を意識しすぎて、一つ一つの評価が不適切な評価に陥る傾向 →主な原因
ハロー傾向 大きな業績やミスなどで本当の姿がよく見えなくなり、不適切な評価に陥る傾向 →主な原因
論理誤謬 評価項目の意味を取り違えたり、評価項目間の関係を間違って理解する傾向 →主な原因
因帰属誤差 部下の実績の原因を過度に業務環境に求めて評価を甘くしたり、逆に過度に本人の責と考えて厳しい評価をする傾向
評価アパシー(無力感) 人事評価に対して高いモチベーションを保てず、評価情報収集や因果関係分析が弱くなる傾向

回答時間

回答方法

特徴

パソコンを使うビジネスマン.jpg

簡単&低コスト

メールで受信したIDとパスワードで回答画面にログイン。複雑な操作は一切ありません。最短で当日からご利用可能です。

事務局の負担を軽減する機能、オプションが多彩

回答者の登録・設定は一括で行えます。進捗状況も一目で把握でき、回答・リマインドメールもシステムより配信可能です。回答終了次第、診断結果を出力することができます。また、回答者本人の画面から出力することも可能です。

ご利用例

ご利用の流れ

評価傾向診断のご利用の流れです。

評価傾向フィードバックレポート サンプル(クリックで拡大)

対象者にフィードバックできる評価傾向フィードバックレポートを出力します。また、回答者全体の評価傾向がわかる「結果一覧表」も付属可能です。結果一覧表から組織全体の改善に利用できます。

sample400.png

※レポートのカスタマイズも可能です。料金等は別途、お見積りしますので、ご相談ください。

解説書(フィードバック時や研修にご利用可能です)

診断レポートの見方、回答者の評価傾向をつかみ、そこから起こり得る現象、原因、対策についての詳細解説書をお渡しします。※研修でもご利用いただけます。

評価傾向診断解説書.png

利用料金

回答方法 内容 初期費用(税込) 料金(税込)
Web回答 GDLにて利用者登録、進捗管理、出力等を行なうプランです。 0円 2,750円/人

※紙でご利用希望の場合は、ご相談ください。

オプション 料金(税込)
標準質問セットの修正 2,200円/1質問
他社平均値作成 5,500円
グループ別平均・偏差作成 11,000円~

人事考課・人事評価のヒント集は→こちら

  • GDLで評価傾向診断をご利用いただくメリット
評価傾向診断は最短お申込み当日からご利用可能です。
診断は1名様から喜んでお引き受けします。
メールや電話で迅速にご対応します。訪問にてのご説明はいたしておりません。

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