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人事管理ヒント集

対象者(本人)が回答者を選定する方式のメリット・デメリット

対象者(本人)が回答者を選定する、という方式のメリットには、次のようなものがあります。

メリット
多面評価(360度フィードバック)の運営事務局(管理者)の作業時間が短縮される。
対象者(本人)が、職場の実感として「この人なら適切、甘くも辛くもない評価をしてくれそうだ」という相手を選ぶことができる(人事や教育部門ではそこまではわからない)。
結果的に「多面評価(360度フィードバック)」レポートが本人にとって、より影響力を持つものとなる(しみじみと訴えるものが出る)。


一方、デメリットには、次のようなものがあります。

デメリット
対象者(本人)に目的の周知徹底がなされていないと、高い評価をしてくれそうな人を選ぶなど、多面評価・360度フィードバックの主旨にそわない結果を生む可能性がある。
対象者(本人)が回答者をなかなか決められず、回答の開始時期やトータル実施期間が長引く可能性がある。

迷われた場合は、弊社スタッフご相談ください。フリーダイヤル:0120-417-420


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