「絶対評価」とは、ある基準とその人(業績や行動、能力)を比較して評価を行う形式を指す。
たとえば、42.195キロを 2時間○○分以内で走れなければ、オリンピックの参加資格は与えない、とするような評価方法が絶対評価である。
採用にあたって、5人の候補者の能力・適性が、今回は全員アンダーライン以下だったので、採用を見送る、という方法も絶対評価である。
人事考課では、絶対評価は次のような使い方がされる。
・目標値を事前に定め、それの達成度合いで評価をつける
・評価基準や等級別基準などの対比すべき基準を定め、それに対してその人がどうであったかという評価をつける。
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