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アドバンテッジ インサイト

インサイトの特徴

アドバンテッジインサイトは、採用選考の課題に対応し、入社後の環境変化に対応して高いパフォーマンスを発揮できる人材に求められる特性を測定する新卒/中途向けの採用検査です。 主にコミュニケーション能力(EQ能力)、コンピテンシー(行動特性)、そして潜在的なストレス耐性を測定しており、保有能力だけでなく行動力を伴った人材、そしてビジネスにおいて大切なストレスに対する強さを持つ人材を様々な指標により、求める人材像を数値化/可視化し、見極めることが可能です。

ストレス耐性

インサイトのストレス測定領域

~「ストレス耐性」の重要なポイント~

①「現在のストレス状態」を測れること。

その人の「現在のストレス状態」は、置かれた状況により変わりやすい項目です。しかし、現在受検者がどのような状態なのかを確認することで、面接の印象の原因を明確にし、ふさわしい質問内容を構築することにつながります。また、採用後のフォローやマネジメントを適切に行うことができる素材となり得ます。

②「ストレスを受ける前の強さ(ストレスの感じやすさ)」・「ストレスを受けた後の強さ(コントロール力)」の両面からリスクを測れること。

ストレスに対するコントロールや対処する能力が高くても、ストレスを感じやすい性格の場合、メンタル不調を招くリスクが増加してしまいます。「ストレス耐性」を測る適性検査は、ストレスを「受ける前」と「受けた後」の強さについて、両面から測ることが重要です。

コミュニケーション能力(EQ能力)

EQは感情に関する知能指数(心の知能指数)のことです。
感情は人が行動する際に大きな影響を与えており、特に人とコミュニケーションを取る際には、感情が強く働いています。

ストレス原因のほとんどが人間関係によるものであると言われています。
EQ能力の高い人材は、適切なコミュニケーションが取れるため、人間関係のトラブルを招きにくく、結果ストレス過多になるリスクが低いともいえます。

「アドバンテッジ インサイト」はコミュニケーションを含む対人能力の根本となるEQ能力を測ることができます。このEQ能力は、知的能力同様に答えがある設問構成となっているため、回答操作は一切できません。

またコンピテンシーで行動の発揮度合いも把握することができ、即戦力になりうるかどうかを潜在的なEQ能力と顕在化しているコンピテンシー を掛け合わせることで見極めることができます。

EQ能力相関図

メンタルヘルスケアの業界最大手が開発

メンタルヘルス業界No.1の実績

開発元の「アドバンテッジリスクマネジメント」グループ社はメンタルヘルス業界の最大手企業で、JASDAQに上場しています。そこで得られたストレス耐性の豊富な知識がインサイト適性検査にも反映されています。

アドバンテッジ インサイトをご提供する弊社、株式会社ジィ・ディー・エルは2010年に個人情報保護整備体制を認定しているプライバシーマークの認証を受けています。


EQ理論提唱者の監修を受けた唯一の検査

ビジネス社会では、どんなにIQ(知能指数)が高くても、EQ(心の知能指数)が高くなければ、成功はすることは不可能です。ビジネスで成功している人の共通点。それがEQです。

自分自身の感情を知覚し、それを上手にコントロールして活用する。

そのようなEQの高い人材を採用できるよう、インサイトは開発されています。またEQ理論の提唱者である博士の監修を受けた、日本で唯一のサービスです。

受検者にEQ,コンピテンシーをフィードバック可能。内定フォローなど幅広く活用できる

インサイト結果サンプル例

内定辞退を防止するため、採用適性検査の結果を活用することが有効です。受検者本人の特性を採用側がきちんと評価し、内定に至ったということをフィードバックすることで、会社・組織への帰属意識を高めることにつながります。


また、既存社員に実施されれば、ストレスマネジメントや異動など人事管理の有効な判断材料となります。

※コンピテンシー専用フィードバックレポートは、別途料金が発生します。→料金表

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