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人事管理ヒント集

多様な人材を活用するための成果主義人事制度

少子化が進んでいく日本では、多様な人材を活用できる組織をつくらなければならない。それを促進する人事制度上の仕掛けはこうだ。

組織の理念(経営理念など)をしっかりと打ち出す。


社員の持ち味を調べる (入社前と入社後3~5年程度で定期的に)。


どのような成果が期待されているのか、職種別に明らかにする。


成果を上げる行動・能力(コンピテンシー)を定義する。


毎期、各自の持ち味を活かしていくための役割分担をメンバーについてチームで明確にする。


人事評価は、上司からの評価を基本にしながら関係者からの評価も取り入れる。


人事評価のフィードバックでは、期首に上司と本人とで合意した改善項目について時間をかける。

文責:田辺和彦

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