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人事管理ヒント集

国鉄から『JR』への組織改革に見る組織風土の変革

筆者は、仕事がらJRに良くお世話になる。新幹線に何度も乗る。この組織がかつて「国鉄」という「公社」であったのか?と思わせるほど、現在のサービスは悪くない。

首都圏の私鉄にも乗ることが多いが、サービスレベルが低い路線、ぜんぜん顧客指向じゃない人もいる(その点では、筆者の出身である関西の私鉄は良くできていた。毎日利用していた阪急電鉄ではイヤな想いをした記憶がない)。

組織風土改革に取り組んでいる経営陣、幹部社員から「自分たちの組織は本当に変われるんだろうか?」 と質問されることがある。
新しい方針や人事制度導入などにおいては、従業員からの手応えが感じられないこともあるだろうし、逆に強烈な反発に出会うこともあるからだろうと思う。

その様なとき、つまり自分の気持ちがなえそうなとき、初心を思い出して欲しい。改革の目的、背景である。
また改革に成功した組織の事例を思い出して欲しい。

今は暗い道のりでも、きっと視界が開ける地点があると思う。それは目の前の木々や山々に隠れているだけで、あと50メートルほど歩けば良いのかもしれない。仮に10キロ先だったとしても、正しい目的に向かっているなら、いつかは視界が開けることは間違いない。

文責:田辺和彦


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