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人事管理ヒント集

コンサルタントから見たコンサルタント選びのコツ

コンサルタントは万能ではない。いくらその分野で沢山の講演をしていても、論文や本を書いていても、自分たちの求めるコンサルタントではない、という場合が往々にしてありうる。

経営コンサルタントや人事管理コンサルタントは、アウトプットが見えにくい。究極は「自分たちがどの程度、満足したか...」で推量するしかない。そこを何とか改善しようとして、目に見えるマニュアルなどを大量に残していくコンサルタントもいる。

その問題意識は認めるが、とにかく残しただけ。顧客サイドで使おうがデッドストック化しようがあまり関係ない。契約が満了したからという態度にもつながりやすいとも言える。

お奨めは、複数のコンサルタントとじっくり話し合い、感覚が合うかどうかを確かめること。サービス精神がある人かどうかを確かめること。大手のコンサルティングファームと契約する場合でも、チーフと担当者の実力、サービス精神を評価する必要がある。

この業界は人材流動率も高く、チーフの名声で受注し、経験の少ないコンサルタントが顧客で経験を積ませてもらう、ということも往々にしてある。専門知識の豊富さ、経験も重要だが、サービス精神がないコンサルタントは、往々にして顧客からのクレームにつながる。

文責:田辺和彦

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